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2005.08.06

中島美嘉 ライヴin大阪 LET'S MUSIC TOUR 2005

中島美嘉のコンサートに行ってきた。(大阪フェスティバルホール)
5月から続くツアーで、大阪は6公演もあり、この日はツアー最終日の1日前。
昨年アルバム「LOVE」を聴いて以来、一度は生で観てみたいと思っていて、
今回粘りに粘って1,000円でチケットを手に入れました。(爆)
私が女性ソロアーティストのコンサートを観に行くのは、極異例なこと。
この手の人のステージはどんな構成なのか、その辺もちょっと興味があったわけです。

imo_nakashima_mika

観客は20歳前後の男女が多く、男性も3割~4割ぐらいはいただろうか。
オープニング、「Amazing Grace」を歌う中島美嘉の前に、バレエダンサーが出てきて
華麗に舞う。
うわ~、中島さん(まるに風)細い!そして色が白い!まるで雪女のようやわ。
落ち着いた曲が続き、観客は座ったまま。
オープニングから座ってるコンサートなんて、初期のエレカシかゴンチチか(笑)ってくらい久々なので、「まさかこのまま最後まで立たないのだろうか」と思ったが、
何曲目かにアップテンポの曲になるとほとんどの客は立ち上がった。
ペンライトを持ってる人が客席の半分から前に集中していたので、その人達はFC会員かな?

そして私が彼女の曲に興味を持つきっかけとなった「雪の華」~「愛してる」と続く。
中島さんの声は良い意味でクセが無い。
声量のコントロールの仕方が上手いのか、裏声と地声の違いが不自然でなく、
またバックの演奏とも上手く溶け合っている。(バックバンドもめちゃ上手い!)

そのあと衣裳替えをした美嘉嬢が再び登場すると、突然ハードな曲が始まった。
9月公開の映画「NANA」の挿入歌だった。
NANAはパンクバンドのVo.という設定らしいが、私が聴くにハードロックに近かった(笑)
ラルク・アンシエルのHYDEが初めて他人に書き下ろしたという主題歌「GLAMOROUS SKY」を含め、3曲ほど挿入歌を演奏したが、曲はノリノリだが美嘉嬢はステージ真ん中からほとんど動くことは無い。
左右に動き回って客を煽ったりするとオモシロイのだが、まぁ元々そういう路線の人ではないから、その辺は仕方ないだろう。

途中MCが1度あったが、「妖精を見たことがある」という話で、「自分も友達も妖精を見たことがあるんだけど、その妖精は何故かみんな小さいおっさんなのよ」と言うので場内から笑いが起こっていた。
コンサート自体はアンコールも含め約2時間
観客はおとなしい曲調の時は座り、アップテンポになると立つという繰り返しだったが、
私的には特に「愛してる」が“中島美嘉の真髄”という感じで、かなり良かった。
たぶんニューアルバムからの曲が多かったのだと思うが、私はアルバム「LOVE」しか知らんので、お気に入りの曲「LOVE NO CRY」を演ってくれたのは嬉しかったなぁ。
あとジャズ調の「Love Addict」も良かった。こういう曲調が歌えるアーティストって貴重かも。
ロック系のライヴと違って淡々と進むので、「めっちゃ良かった~」とかストレス発散とかにはならんけど、これからも中島美嘉にふさわしい曲を歌い続けて欲しいなと思います。

ちなみにこの日は昼間にすごい雷雨だったのだが、帰り道にもゴロゴロ、ドーン、という音が聞こえたので「うわ、また雷か?!」と思ったら、大阪駅の向こうに花火が見えてビックリ。平成淀川花火大会だったようです。
みんな立ち止まって携帯で写真撮ってました。

imo_hanabi

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