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2005.08.27

ロックロックこんにちは!Ver.Episode-Q 8/26 大阪

大阪城ホールでの「ロックロックこんにちは! Ver.Episode-Q “the day ACT tomorrow”DAY」に行ってきた。(8/26)
出演アーティストは、エレファントカシマシ、スピッツ、ORANGE RANGE、KREVA 、
そしてゲストが奥田民生 and more。
久々にエレカシのライヴを観たいと思っていたところだし、これだけのメンバーが一度に観れるのならってことで迷わず行くことを決意。
前もって出演順が知らされていないので、どのバンドがいつ出てくるのかと客席もみんなソワソワ。
開演予定時刻を15分過ぎたところで客電が落ち、トップバッターで現れたのは景気づけにもってこいのこのバンドだった!


17:15 ORANGE RANGE
14日のサマソニでも観たので、2週間の間に2回も彼らのライヴを観ることになるとは思わなかったが、いや~もういきなり結論になっちゃうけどズボリ言っちゃっていいかい?ガブリ噛み付いちゃっていいかい?(それはピカデリー梅田)
楽曲の巧みさ、勢い、パフォーマンス、総合的に観て(個人的に)この日のベスト・アクトはオレンジ・レンジだったと言わざるを得ない。ザッツ・オール!!
おそらくサマソニとほぼ同じ曲構成だったと思うのだが、サマソニのライヴで抱いた「楽しかった」という感情が、この日は明らかに「バンドとしてスゴイ!」という認識に変わる。
テレビで曲を耳にした程度では「どっかで聴いたメロディーのパクリばっかり・・・」なんて思ってたのに、その実彼らは「羊の皮をかぶった狼」だったということを、生で観て思い知らされた。
勢いのあるバンドのライヴとはこういうものなのか。
持ち時間が限られているイベントで、ノリのよいハード系の曲を中心にリストアップするところもツボを得ていると思うし。
「お願い!セニョリータ」、「ロコローション」、「上海ハニー」、「キリキリマイ」、そして新曲なども含め35分間のステージが終了。


18:00 KREVA
続いて登場したのがKREVA。
VocalとDJ(っていうのか?打ち込み音を操作する人)の2人組で、音楽的には私が非常に苦手なラップというかヒップホップというか。
4曲目あたりで限界に来たので、トイレに行きがてらロビーに出ました。
「ロックロックこんにちは」やのに、ロックちゃうやん。。城ホールに全く似合ってないし。
それでも持ち時間はオレンジレンジと同じく35分だった。


18:45 エレファント・カシマシ
いよっ!待ってました!久々の生エレカシ。私のエレカシファン歴は長いんだわ。
3rdアルバム「浮世の夢」あたりからなので、もうかれこれ15年。
大阪と京都のライヴにはほとんど足を運びました。
しかしここ3年ほどはライヴにも行かず、長年入っていたFCも今年退会しちゃったんだけどね。(^^;
でも気持ちが落ち着いただけで、決してファンじゃなくなったわけではなく。

そんな中、このイベントでどういうステージを見せてくれるか楽しみにしてたわけですが、1曲目は知らん曲で2曲目が「悲しみの果て」、3曲目に「今宵の月のように」。
はは~ん、さては今日はヒットパレードでいくつもりやな?と思ったら次に「デーデ」。
おっ、このまま「星の砂」、「ファイティングマン」に持ち込むか!?・・・と思いきや、
そうは行かずに「明日に向かって走れ」。
うーむ。個人的には「奴隷天国」あたりで登場してブチかまして、「ロックバンド・エレカシここにあり」をアピールする選曲を期待していたのだが。
今日はイベントだしみんなが知ってる曲を並べるのも無理もないか。。
そのあと「四月の風」と続き、「今日はこの調子で終わりかなぁ」と思っていたら、
最後に「ガストロンジャー」!(爆)
そりゃもうこの曲のスケールたるや鳥肌モンですが、突然最後だけブチかましに来たもんだから、流れ的にはおかしな感じに。
どーして最初からこれ系で責めなかったかなー。
でもそういう不器用なところがまたエレカシらしいのかも。
石くんも相変わらず宮本にいじられてるし。(笑)
なんやかんや言うても私やっぱりエレカシが好きだわ。ヒロジが大好きだわ。
ちなみに持ち時間は35分でした。


19:30 スピッツ
実はスピッツのライヴを観るのは2度目。
1度目は別のバンド目当てに行ったイベントに、デビューしたての彼らが出ていた。
その時はギタリストが時代遅れなほど大股開きでギターを弾く姿に「絶対売れへんわ」などと思ったものだが、数年後カラオケで友人が歌った「ハヤテ」が忘れられず、
その曲の入ったアルバム「インディゴ地平線」を購入したという経緯がある。

この日は「涙がキラリ☆」でスタート。
音響のせいか、マサムネ氏の歌声が演奏に溶け込みすぎて、何を歌ってるのかほとんど聞き取れない。
でも彼らの曲はCMでもよく耳にするので、タイトルこそ分からんものの「あ、この曲聞いたことあるわ」というヒット曲が続く。
マサムネっていい顔やねぇ。それにMCがおちゃめ。
しかし個人的に最も釘付けになったのはベースの人。
なにげに凄いベースライン弾いてないかい?曲全体を聴こうとしても、すぐベースが耳に入って来る。おまけにすんごい動き回りながら弾いてるし。
さてはこの人も“羊の皮をかぶった狼”なのか・・・(笑)

何曲か演奏したところで、「今日のゲストを紹介します」ということで奥田民生登場
そのあまりにフツーな登場の仕方&ルックスに、周りの客が「おっさんやなぁ」と口々に言っていた。(笑)
スピッツの演奏で民生が歌う。(ちなみに私は民生を生で観るのは初めて。詳しくないので曲が分からない)
2,3曲歌ったところでマサムネが「今日はアメイジングなゲストがもう1人来ています」と言うので「誰や?」と思ったら、なんと平井堅が登場!
いやもうその時の客の歓声といったら、この日一番でしたわよ。
私も「ヒャーッ!」って悲鳴上げてもうたし。(笑)

そしてスピッツの「君が思い出になる前に」を平井堅のボーカル&スピッツ+民生の演奏で披露。
これはマサムネが平井堅に「スピッツの曲で何か1曲」と携帯メールしたら、平井堅が「ミュージックステーションにスピッツ出てるのを見たときに印象に残っていた曲」として挙げた曲らしい。
曲が終わって、平井堅が民生の方を見て笑うので何かと思ったら、民生がまるで家にいるかのごとく缶ビールを飲んでいた。まさにオッサン。(笑)
そのあと民生の♪さすらおう~っていう曲(すまん、タイトル分かりません)を、民生・マサムネ・平井堅の3人で演奏。
3人で喋ってるときのまったり感といったら・・・なごやかでええ感じやねぇ。
そしてSHOGUNの「男達のメロディー」も演りました。
この曲、TOKIOもカバーしてるし再びブームなんでしょうか。
民生→平井堅→マサムネと、順番にボーカルをとっていくのですが、平井堅が短い中にも思いっきり自分の特徴を出してて驚きでした。(歌い回しとかファルセットとか)
アンコールにはスピッツだけが出てきて1曲演奏。終了時刻は21:00でした。

今日の収穫はやっぱりオレンジ・レンジかなぁ。
単独で観てみたいと思ったぐらいやから、相当なもんですよコレは。

imo_kishibe 司会はこの人・・・ではありませんでした。(お約束)

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