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2005.10.27

倉木麻衣 ライヴin大阪城ホール 10/25 LIKE A FUSE OF LOVEツアー

おそらく私の友人はみな驚いてるやろうな。
「いもちゃんが、なんで倉木麻衣のライヴに?!」
当の私が一番驚いてるんやから。ファンじゃないし。
ことの始まりはイープラスから来たメルマガにモニター招待のプレゼントが載ってて、簡単応募だったのでクリックしたら当選してしまったと。(爆)
imo_kurakimai ←これがe+から来た当選メール

でも重要なのは「タダでも見たくないものは見たくない」ということ。
皆もいくらタダでも「交通費と時間がもったいない」と思ったら行かへんでしょ?
私は倉木のファンじゃないし、一曲も知らんわけやけど、彼女の場合「ある程度売れてる」というのがミソで、このクラスの女性歌手のステージ構成ってどんなんやろ?と思っちゃったのよ。
つまり私みたいに普段ロック系のライヴ中心だと、それこそこの手のライヴは「タダでもなきゃ見る機会ないぞ」と思ったんですわ。

会場のチケット引換え窓口で渡された座席は「スタンドD-13列」。
ステージから一番遠い真正面。ま、全体が見えるからいいか。
奇しくもTOKIOを初めて観た時もD-13列だったしな。

定刻より15分遅れて19:15にライヴがスタート。
バックバンドが、ギター・ベース・ドラム・キーボード(2人)で、
そのうち4人が黒人男性。演奏はさすがにタイトで上手い。
その他にコーラスの女性が3人とダンサーが2人。
そして登場した倉木は白のタンクトップに色褪せたジーンズといういでたち。
(途中で赤のタンクトップと黒のジーンズに衣裳替え。)
彼女が大阪城ホールでライヴをやるのは4年ぶりらしい。
で、曲調は・・・私この手の音楽って聴かないから、誰に例えたらよいかも思いつかんのやけど、アメリカで流行ってるようなブラックほどでもなく、かといってマドンナのようなのでもなく。
ポップといえばポップなのだが、aikoみたいな感じでも全くないし、安室ちゃんみたいに踊るわけでもなく。
・・・あくまでも私見だけど、もひとつ個性がないように思う。曲自体が。
音感はしっかりしてるしその辺はプロなんやけど、腹から声を出して感情を前面に出して歌うタイプじゃないから、こうグワーッと来るものが無いねん。軽いというか。
女性Vocalだったら椎名林檎なんかを聴いちゃってるから、それから比べると厳しいようだが倉木の曲は全然耳に残らない。
いや、彼女が悪いわけじゃないのよ。単に好き嫌いの問題で。
私の好きなVocalのタイプではないと。

もうちょっと客を煽ったり、ハメを外すような部分があっても良いと思うのだが。
MCを聞くと、彼女はたぶん真面目できちんとした女の子なんだろうなと思う。
これで実は裏ではドラッグやりまくりとかやったらおもろいけど、それはないわな。
(ちなみに今年の春に無事大学を卒業し、「これからは音楽一筋でやっていきます!」と言っていた)
でもそのMCも型にはまってるというか、私にしたらかなり物足りないんだよなぁ。
やっぱTOKIOや嵐のライヴを知ってるだけに・・・まぁ比較すんのもおかしいかも知れんけど・・・この程度では満足できんというのが本音。
アンコール前にたぶん「Stand Up」と「Feel fine!」というタイトルの曲かな?を続けて演奏して、その2曲は結構盛り上がってました。

お客は20代の男性が7割ぐらいかな。
曲の合間には「麻衣ちゃーん」とか声援も結構飛んでましたが、スタンド席で立ってる客は少なめ。
私はちょうど通路を挟んですぐ後ろだったので、視界が良かったってのもあるけど、結局最初から最後までずっと座ってました。
まぁ音楽的に好みではないけど、倉木麻衣自身に対する偏見は無いよ。
ちなみに彼女の顔って「誰かに似てるなぁ」と思ったら、レベッカのNOKKOに似てた!

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