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2006.03.23

TOKIO ライヴat大阪城ホール 明日を目指して!TOUR 2006

imo_TOKIO_2006tour

TOKIO「明日を目指して!LIVE TOUR!!2006」
3月20日・21日の大阪城ホール2days
に行ってきました。
早いものでTOKIOのファンになって丸5年。
彼らは毎年この時期(2月上旬~3月下旬)にツアーを行なっていて、昨年までは武道館にも観に行ってたのだが今年は予算の都合上大阪しか行けず(泣)
どんなライヴを魅せてくれるかと期待していたところ、今回は「シンプルに音楽だけで聴かせたい」(太一談)というコンセプトとなっていました。

まず開演直前に会場に流れる注意事項のアナウンス。
TOKIOの場合はそれをメンバーが(舞台袖の見えない場所で)直にマイクでアナウンスするという方法で今まで楽しませてくれたのですが、今年はそれが無かった。
(フツーに女性がアナウンスしていた)
そしてちょっとオシャレな感じの音楽が鳴り出したと思ったら、そのままそれが1曲目の「for you」のイントロに繋がっていてビックリ!
続いて2曲目が「僕の恋愛事情と台所事情」。3曲目が今回のツアータイトルにもなっている(進研ゼミのCMでもおなじみ)「明日を目指して!」。
短いMCをはさんだあと、メントレのエンディングテーマ候補曲でもあったマボの「No More Bet」と、ぐっさんの「Starving Man」が続けて披露されたのだが、どちらもハードな曲でマボともぐっさんともイメージが違う感じの曲なので意外だったわー。
ちなみにマボは曲紹介のときに「メントレエンディングでボツった曲です。確かに似合いません(笑)」と言って笑いを誘っていた。

そして昨年のライヴで聴けなかった「Hummingbird」!
やっぱイイ曲やーこの曲が聴けて嬉しい~。
ちなみに1日目には笑福亭鶴瓶が観に来ていたそうで(タイガー&ドラゴンつながりかな?)、鶴瓶もこの曲が好きだと言ってたらしい。
そして続いてこれまた大好きな「Save As...」。
前後してるかも知れんけど「AMBITIOUS JAPAN!」も演りました。

そのあと結構長めのMCが入るのだが、城ホールには大きなお風呂があるらしく、2日間とも「風呂場」の話、それもチンコネタ中心(笑)
だってさー、太一と長瀬は風呂場ではまるで小学生みたいらしくて、
なんと相手にオシッコをかけるっていうんだから(爆)
ったくアンタらアイドルの自覚ないやろ(^^;
マボ曰く、髪を洗っててふと横を見たら太一が横に立ってて「小太一(コタイチ)が俺の顔の横にあった」とか(笑) ←あ、コタイチって太一のチンチンのことね
(いちいち説明せんでええか)
1日目はリーダーが一緒に風呂に入らなかったので、
太一「次はリーダーも入ろうよ」
マボ「小茂(コシゲ)にも聞いといてよ(笑)」
リーダー「(自分の股間(小茂)に向かって)どうや?」(笑)
どんな会話やねんほんま。
自分の股間に語りかけるアイドル。おもろすぎ。

あと1日目の夜は焼肉食べに行って、ぐっさんがマボや太一の倍以上食べて腹が臨月のようになってたとか(そしてそのあとカラオケに行ったそう)、
武道館ではメンバーの家族も観に来てて、長瀬がお母さんの年齢を叫んだらあとでお母さんに怒られたとか(58才だそうだが)
長瀬のお母さんは美人だとか、ぐっさんのお母さんは147cmぐらいしかないetc

で、いつもはMCでリーダーがいじられるんやけど、1日目はなぜかいじられずリーダーの発言がほとんど無し。
髪型も中途半端な長髪ウェープで全然イケてなくて「どないしてん」って感じだったのだが、2日目はいつものようにいじられてました。ちょっと安心(笑)
あ、でもリーダーは2日目はオープニングからMCの前まで「リーゼント」だったのよー!
今回のツアーではとりあえずリーゼントはこの日が初めてだと言ってました。
(でもMCの時にはなぜかまた中途半端長髪に戻ってた)

MCのあとは「YESTERDAYS」(だっけかな?)をぐっさんのメインボーカルで。
どうやら他の都市では違う曲が披露されていたらしく、「Sunset. Sunrise」をアカペラでやった日もあったらしい。(私も聴きたかったー)
そして下丸子さんから「5AHEADツアー以来の曲」と聞いていて「もしや」と期待していた「Symphonic」のイントロが!
ヒャ~嬉しすぎるぅぅ(涙)
もう二度とライヴでは演ってくれないかと思ってたから。
この曲の持つスケール・世界観ってスゴイよね。まさに名曲。

今回のツアーはシンプルなだけでなく、今までにない試みがされていたと思うのだが、特にこの「Symphonic」から「君を想うとき」、そしてリーダーのギターとサポートメンバーのコントラバス(?←定かではないので間違ってたらどなたか指摘を!)による「Amazing Grace」へと続くあたりは今までにない構成だったように思う。

でも次にどの曲が続くのか?と思っていたら「城島SONG 2006」で大笑い。
ぐっさんの「肉体関係」やら太一の「好きな言葉は“収入安定”」にもウケたが、リーダーの時にリーダーがうしろを向いてコートのすそをバッとめくり上げたかと思ったらいきなり生ケツ全開?!
その衝撃に場内に悲鳴が轟いたのだが、生ケツではなくパーティーグッズのような作り物と分かって「なんやービックリしたぁ~」。
それとぐっさんの短いベースソロもありましたが、私今回もつくづく思いました。
山口達也、ベースめちゃうま!
CDで聴いてても唸るほど上手いが、ライヴで見ると更に絶妙なベースラインをかもし出していて、その上弾きながら歌ってるんやから尊敬しまくりです
(ちなみに一般的に「ギターを弾きながら歌うよりもベースを弾きながら歌う方が難しい」と言われている。アルペジオ弾きながらとかだとギターでも難しいと思うが)

1日目はスタンド席だったのだが、2日目はまっさんが申込んでくれた席がアリーナ10列以内で(爆)、肉眼でメンバーの顔が分かる近さというのも嬉しかったが、ちょうど自分らの3,4列うしろにもメンバーが通るステージセットがあって、そこにメンバーが来たときには更に近くて大コーフン!
だって気が付けば360度メンバーに囲まれてるんやもんな(笑)
普段生活しててこんな男前に囲まれることってないでー?
これぞまさに肉体関係酒池肉林。ムヒョ~、鼻血ブー!!(死語)

その他に「自分のために」「Mr.Traveling Man」など数曲ありましたが、シンプルな構成ゆえにダンスコーナーはありませんでした。(それはそれでちと寂しいが)
1日目はどーも音にバラつきがあるというか演奏がぎこちなかったように思ったのだが、2日目はそれもほとんど気にならずノリまくり&楽しめました。
(でも2日目は長瀬が花粉症の影響でか?声が出しづらそうでした)
東京に観に行けないのが残念だ。。
でも「9月か10月にはアコースティックライヴをやる予定」としきりにぐっさんが言うてました。
それも「CDの購入特典ではなく」と。
(ちなみに「夏までは映画やドラマに忙しいので」と言っていた。
どのメンバーが映画やドラマに出るのかは不明。)

2日目の最後の挨拶の時にリーダーが「みんなブラボー!」と叫んで
メンバーも場内も爆笑しましたが、ブラボーなのはアンタらやで。
ルックス・パフォーマンスともに史上最強のロックバンド。
この先もまだまだ付いて行きまっせー!

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