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2006.07.30

MADNESS ライヴ at なんばHatch 7/26

Imo_madness1

マッドネスの23年ぶりとなる来日公演に行ってきました。
彼らが大阪でライヴをやるというのを知ったのは、なんとわずか1週間前。
昔結構好きでアルバムも数枚持っているのだが、再結成していたこともFUJI ROCKのために来日することも全く知りませんでした。
大阪に来ると知って「観たい!」と思ったものの、最近出費が重なったので予算が無く諦めかかっていたところへ、eプラスで「ライヴご招待」の募集があることを知り、応募したら当選しました(^-^)

23年前の来日時は同じイギリスのバンド・BOWWOWWOWとのジョイントライヴだったと記憶しています。
アナベラちゃん率いるBOWWOWWOWも大好きだった私としてはむちゃくちゃ観たかったのですが、なにか他の用事で観に行けず、「まぁでも人気があるからまた来日するだろう」と思っていたのに、結局どちらのバンドもその後来日することはなかったので、すごく後悔してたんよねー。

ちなみにMadnessのことを知らない人でも、昔ホンダのシティのCMで「City! ホンダ・ホンダ・ホンダ・ホンダ」というCMがあったのを覚えている人はいまへんか?
↓このジャケット見て「あー!」と思い出す人も多いはず。

Imo_madness2 Imo_madness3

7月26日(水)、会場であるなんばHatchに到着すると、開演15分前だというのに信じられないほどフロアがガラガラで焦りました。
いったんロビーに出て、5分前に戻ると先程よりだいぶお客が増えてましたが、それでも埋まり具合は7割ぐらいだったかな。
昔好きだったであろう年代の人もいれば、20代前半ぐらいの人も。
そして開演時間の19時を10分ほど過ぎた頃メンバーが登場!

「This is Heavy Heavy Madness Sound! One Step Beyond~!」

うひゃー、期待していたとはいえ『One Step Beyond』で幕開けだったので、観客はもう大喜び!
かっぷくが良くなったフロントマン2人をはじめ、7人ともオリジナルメンバー。
全盛期に比べると曲のテンポが少し遅いような気がしたけど、その後『My Girl』や私が大好きな『Embarrassment』などが披露される。
そして会場のテンションが一気に上がったのが『Baggy Trousers』!
この曲でモッシュというかモンキーダンスしまくる客が続出したので、私も周りを気にせず踊りまくりました。
ギュウギュウじゃなく、ほとんど隣とぶつかることもなく踊れたので気分良かったなーほんま。やみつきになるわ(笑)
アンコールでは『Madness』『Night Boat to Cairo』『Swan Lake』なども演奏され、約1時間25分のステージは終了。
大盛り上がりの『Baggy Trousers』がだいぶ後半だったので、そこからアンコールのラストまでが短く、出来ればもっと踊っていたかったというのが本音ですが、とても楽しませてもらいました。
(でも終わってから気づいたんやけど、Cityの曲を演ってない。。)
この翌日(27日)には東京で単独ライヴ、そして28日にはフジロック・フェスティバルのホワイト・ステージのトリを務めたMADNESS。
きっと盛り上がったことと思います☆

あ、マッドネスとは関係ないけど、フジロックといえば28日の「ミュージック・ステーション」にレッチリが出てたねー!
アンソニー“スワン”めちゃカッコ良くてホの字になっちゃったわ(照)
(一時期あんまりイケてないと思ってたんやけど)
司会者のアナウンサー女性をえらく気に入ってる様子だったのが、ちょいジェラスィー(-_-;)
レッチリも単独で来日公演して欲しいです。

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