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2006.09.18

TOKIO Special GIGs 2006 -Get Your Dream-Zepp大阪 9/14、15 

Imo_tokio_2006_09

ヒャー!『WATER LIGHT』と『Sunset. Sunrise』を演ったよー!(感涙)
この2曲が聴けただけで、もう満足度100%でございますぅぅ。

というわけで、TOKIOのライヴハウスツアー・大阪2daysに行ってきました。
今年の春のツアーで「今度はもうちょっと小さい所でアコースティックライヴとかやりたいね」とメンバーが言っていたのが実現した今回のSpecial GIGs。
全国のZeppで行なわれ、その最後が9/14(木)、15(金)の大阪でした。
キャパが狭いのでFCでも当然チケットは抽選。
しかしまっさんと手分けして申込んだら運良く両日とも取れたので行ってきました。

1FフロアはAブロック~Fブロックまで区切られており、チケットに書かれたブロックで観ることになっているのだが、ワタクシ今までZepp Osakaは何度も行ったことあるけど、これほど人を詰め込んだ状態は他に見たことがありません(爆)
フロアの左端から右端までビッシリ。
もう収容人数のMAXやったと思います。
(ちなみに座席のある2階は今回親子席になっていました)

14日がDブロック、15日がBブロックやってんけど、んまぁ~~よく見えたわー。
だっていつも城ホールのスタンドとかやで?(笑)
それが今回は肉眼で表情が分かる距離やもんなぁ。

ライヴは『LOOP~遠い日のメロディー~』で幕開け。
アコースティックライヴといってたわりにはオールスタンディングっておかしいなと思ったら、実際にはアコースティックではなかったです(笑)
生で聴く『宙船(そらふね)』は良かった!!
長瀬はよくあの歌詞を噛まずに歌えるもんだと改めて感心してしまった。
『GREEN』や『Southend』などのスローな曲もあり(GREENに入ってる曲はみな好きなので聴けて良かった☆)、かと思えば『WATER LIGHT』、『「コンクリート」「ジャパニーズ」「サンデー」』、『HEY!Mr.SAMPLINGMAN』では強烈なノリを見せる。
冒頭にも書いたが、今までライヴで演らなかった『WATER LIGHT』と『Sunset.
Sunrise』が聴けたのは涙モノだった。
全体の選曲もとても良かったと思う。

リーダーは今回曲によってわりと頻繁にギターを変えてました。
(っちゅうか今まであんまり変えてなかったのが不思議なくらい。普通は曲によって音色が違うギターに変えたり、弾いてるうちにチューニングが狂ってくるのでギターを変えてる間に裏でスタッフがチューニングをしたりするもんやねんけど・・・。)
黄色の豹柄のストラトキャスターは個性的でした。
ぐっさんはいつ見てもベースが激ウマ!
2日目はめずらしく間違いが多かったけど、それでもこの人のベーシストとしての腕前はかなりのもんです。
自他共に認める「紫好き」のマボは、ドラムも紫色。
でもドギツイ紫じゃなくてピンク色っぽいキレイな紫でした。

途中、メンバーが楽器を入れ替わって演奏する場面もありました。
入れ替わったときのユニット名は“スクール・フェスティバル”(笑)で、担当楽器は
山口達也・・・ヴォーカル&エレアコ
松岡昌宏・・・ギター
城島茂・・・・・ベース
国分太一・・・ドラム
長瀬智也・・・キーボード

太一が楽しそうにドラムを叩く姿が印象的でねー。
見てるこっちまで嬉しくなってくる。
マボがギターを弾いてる姿は、今どきの若いバンドの子って感じでなかなかカッコ良かったわ。
(ずっと立って弾くのは難しいのか、途中で座って弾いてたけど。)

そして15日にはこれに加えて“遊び心”という変則ユニットの演奏もありました。
こちらは、
太一・・・ヴォーカル
長瀬・・・ギター
マボ・・・ベース
ぐっさん・・・ドラム
リーダー・・・キーボード

という編成。
曲はボブ・ディランの『Knockin' on Heaven's Door』。(邦題『天国の扉』)
この曲は初めて聴きましたが、色んなアーティストがカバーしてるらしい。
ぐっさんのドラムは初めて見たわー!
ミドルテンポの曲やけど、手足がいっしょになりそうな箇所はバスドラ抜かしながらリズムを保って無事叩ききりました。
演奏終わって、マボと太一に「スクール・フェスティバルのベースと遊び心のキーボードはなんであんなにキモイの?」と言われるリーダーが切なかった。(^^;

2daysということもあり、1日目は大阪に泊まりだったメンバーたち。
2日目(15日)のMCによると、

・1日目のライヴ終了後はMBSに行き、「ちちんぷいぷい」のインタビュー収録を行なった。(その模様は19日の同番組で放送予定だそうです。)
 前回のツアーでも言うてたけど、マボは「ちちんぷいぷい」が大好きらしくて、「角淳一さん好きなんだよなぁ。オレ、あの人が父親だったらもうちょっとマトモな大人になってたのに」とか言うてました。(笑)

・宿泊ホテルでは、太一と長瀬が部屋のドアを開けっ放しで夜中の12時半頃まで?ゲームをしていた。

・ぐっさんとマボはそれぞれ自分の部屋で「ゾウガメ」の番組を見ていた。

・ぐっさん「昨日さぁ、ホテルの部屋寒くなかった?」
 他のメンバー「寒かった!」
 太一「(暑がりの)山口くんが寒いっていうくらいだから相当寒いよ(全員、笑)」
 どうやら部屋の冷房が強かったそうで、ぐっさんは風邪を引かないように部屋のドアを開けて風呂のお湯を出しっ放しにしたままゾウガメの番組を見てたら、お湯の蒸気で煙探知機が作動してしまったらしく、ホテルのスタッフの人が部屋に来たらしい。
 マボ「あー、だから3人くらい誰か来てたのかー。何があったのかと思った。」

・マボ「オレの部屋の隣ってリーダーじゃなかった?」
 リーダー「え、そやった?」
 ↑っていうかお互い誰がどの部屋か知らんのか・・・。
 マボ「たぶんリーダーだと思うんだけど、あそこのホテルってさぁ、壁薄くない?なんかねぇ、夜中にリーダーの部屋からなんか聞こえるのよ。」
 ここでなぜか太一が大うけ。
 もしやリーダー、やらしいビデオでも見てたのか?と思いきや、
 マボ「水がジャーって音がして、『リーダー今頃風呂入んのかな』と思ったら、なんか『お゛っ!お゛っ!』って声が聞こえてくんのよ。どうやらリーダー、歯を磨いて『オ゛エッ』てエヅいてる声だったんだね(笑)」(全員爆笑)
 マボ「あぁリーダーもうおねむなんだぁと思った(笑)」

とまぁ細かい言葉のニュアンスは違うかもしれんけど、こんな感じのMCでした。
リーダーってやっぱりイジられキャラやわ。。
アンコールで『城島SONG』の新バージョンを演ったけど、「小便!小便!小便!」と客に合唱させるメンバーも凄いが、「昭和の代表」と言われるリーダーも凄い。(笑)
長瀬のときは「下半身がひじきの名産地」と言ってました。

2日間とも平日にも関わらず6時開演という、社会人泣かせのスタート時間で、2日目はツアー最終日ということもありアンコールで1曲多く演奏したけどそれでも終了時刻は8時過ぎ。
翌16日(土)はドラマ「マイボス マイヒーロー」の最終回やし、番宣のために「ズームイン!サタデー」に長瀬が出る可能性もあるし、今日中に東京に帰るんちゃうか?と、まっさんと話してたんやけど、翌朝ズムサタをチェックしたら案の定そこには長瀬が出ていました。
12時間前には生でライヴ観てたのに、もう東京で涼しい顔してテレビに出てるなんて・・・おそるべしジャニーズのハードスケジュール。
「マイボス~」の最終回はああいう終わり方とは思わんかったなー。
高視聴率をキープしていたらしいので、もしかして続編もあり?
あったら嬉しいぞコノヤロウ!

それから9/17(日)放送のNHK-BS2「ザ・少年倶楽部プレミアム」で、今回のツアーについて山口達也のインタビューがありました。
それによると、「アリーナクラスの大きなホールでライヴをやってると、僕たちが目の前にいるのに、メンバーを見ないで後ろのスクリーンを見てるお客さんがいて、スクリーンに慣れてしまってる状況というのがお客さんにも悪いし僕たちも寂しいなと思ったので、それならもっと近くで見れるところでやろうということで、今回のツアーが実現しました」というようなことを言ってました。
「最初はアコースティックと言ってたから、ノッていいもんかどうかお客さんも最初は戸惑ってる感じはあったけど、慣れてきたら『こういうのもいいな』と思ってくれたんじゃないかな」的な感じのことも言うてましたね。
尚、次回10/15(日)のザ・少年倶楽部プレミアムのゲストはリーダーですので、ファンの皆さんはお見逃し無く!

それにしてもほんま良いライヴでした。
「そのうち野外ライヴをやりたい」とMCで言うてて、「ユニバーサル・スタジオとかどう?」とかいう話が出ていましたが、これも是非実現して欲しいな。
個人的にはサマソニの野外ステージで演って欲しいねんけど。(大マジ)
次のツアーが待ちきれません!

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