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2006.10.04

ルーヴル美術館展 at 京都市美術館 と周辺散策

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(前回の続き)
9/29(金)まず一澤信三郎帆布のお店に行き(記事はこちら)、そのあと京都市美術館で開催されている「ルーヴル美術館展」を観に行きました。

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朝11時頃に到着したら、平日だというのに続々と入場する人がいてビックリ。
でも中に入ったら人もばらけるので、だいぶゆっくり観れた方やと思います。

「古代ギリシア芸術・神々の遺産」というサブタイトルが付いているように、今回展示されているのは紀元前?の古代ギリシャ彫刻が中心。
館内は写真撮影禁止ですので、チラシから抜粋させていただくと、

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Imo_louvre4 一番右はワキの剃り残しを気にするアフロディテ。

こういった大理石の彫刻や陶器、アクセサリなど。
しかしなぜか男性の全裸像がやたら多いのね。
例えばこういうの
↓↓↓

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え、なに?よく見えない?
しゃぁないなぁ・・・ではリクエストにお答えして、


Imo_louvre6 ババーン!

これ実際には大きな立像なんやけど、ちょうどチンチンのとこに目線が行くような高さになっとるもんやから、笑わなしゃあない。
この時代は女性や子供の立場がかなり低かったそうなのだが、それにしてもなぜ男性の肉体美を誇るかのような描写ばかりなのか?
ツッチーと「ゲイのにおいがするなぁ」と言いながら大笑い。

美術館を出たあとは、周辺を案内してもらいました。

Imo_louvre8 すぐ近くには平安神宮があります。

和雑貨のお店「あやの小路」に立ち寄った後、お漬物で有名な「大安」の本店へ。

Imo_louvre10 「ゆず入り大根」の漬物を購入。(420円)

ランチは川沿いの「ピッツェリア アル・フォルノ」というお店でピザを食べました。

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次に案内してもらったのが、京都会館向かいの京都市勧業館(みやこめっせ)
いやー京都会館にはイエモンなどのライヴで何度も来たことがあるのが、向かいにこういう建物があるとは知らなんだ。
地下の「京都伝統産業ふれあい館」を見学。(無料)
京都の伝統工芸品が多数展示されており、普段じっくり鑑賞したことがない品々なので興味深かったです。

時間が経つのは早いもので、気が付けば夕方。
ボチボチ歩いて河原町まで戻り、お茶して帰りました。
ツッチー、久々の再会楽しかったです☆色々案内してもろて有難うなー。
また遊びに行きましょう!


◆ルーヴル美術館展 京都市美術館◆
HPはこちら
9月5日(火)-11月5日(日)まで開催
開館:午前9時から午後5時
休館日:月曜(ただし10月9日は開館)

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