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2007.09.09

京・清水焼 寛ぎ (くつろぎ)

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京都は木屋町通にある陶磁器屋さん『寛ぎ(くつろぎ)』に行ってきました。
私の友人がこの夏始めたお店です(^^)
↓↓↓

こちらのお店は数多くの賞を受賞されている伝統工芸士・土山松泉(つちやま しょうせん)さんの窯元で作られている陶磁器を扱っています。
すべて正真正銘の手作りである器の数々からは、熟練の職人さんの技と温もりが感じられます。

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今巷で出回っている食器の多くは、型に入れて焼いて、絵柄もプリントで大量生産されたものですが、こちらのお店の1つ1つ手作り・手描きされた品物を見ると、(陶磁器に詳しくない人でも)その違いがハッキリ分かると思います。
その種類によって、入れる飲み物に適した厚みになっているのも、使う立場に立って作られている証拠ですね。

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↑「お食い初め」用のセットです

そして『寛ぎ』のお店のHP(こちら)もご覧いただきたいのですが、
その中で特に私が共感したのが、
「このごろ何でも数はいらない、その代わりひとつでいいから好きなものを、長く使える本物を、使っていると幸せな気持ちになるものを」
という一文。
うちにはヤマザキ・春のパン祭りでもらったような、タダの食器が(使いもせんのに)山のようにあふれているのですが、昨年あることがきっかけで(って懸賞やねんけど(笑))ちょっとお高めの食器を手に入れ、その美しさに驚くとともに「あれをのせて食べたい」「これをのせて食べたい」と、想像するだけで凄くワクワクしたのです。
まさに「好きなものを、長く使える本物を、使っていると幸せな気持ちになるものを」です。

そしてこの日(9/2)、以前から良いお皿が欲しいと思っていた私は、
こちらのお皿を購入しました。
↓↓↓

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お刺身をのせるのがオーソドックスな使い方かと思いますが、
和食器だからといって、必ずしも型にハマった使い方をしなくてもよいので、
チキンを細かく切ったものを盛ったら、それがまた新鮮で食事が楽しくなりました♪
包装もカワイくて(右の写真)ナイス!

店内はお店の名前どおり、寛ぎの空間でほっこりと温かみがあり、
京都へ行かれる方は是非足を運んでみてください。

【京・清水焼 寛ぎ(くつろぎ)】
京都市中京区木屋町通二条下る
(一筋目東路地内)
open : 11:30-19:30 月曜定休
お店のHPはこちら

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