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2007.10.13

レピッシュ20周年ライヴ at 大阪BIG CAT 10/11

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LA-PPISCHのデビュー20周年記念ツアー“20th Anniversary LIVE!LOVE!LIFE!”に行ってきた。
マグミがダイヴしてきて触っちゃったよー(^^)

2007年10月11日(木)、場所は大阪BIG CAT(心斎橋BIG STEP内)。
キャパ800人の会場は即ソールドアウト
1週間前に公式HPで「上田現 出演中止」のアナウンスが出てショックだったけど、レピッシュはまさにデビュー時からファンだったので、一緒に20周年を祝いたくて、とにかく「楽しもう」という気持ちで行ってきました。

私は一般発売(eプラスのプレリザーブ)でGetしたんやけど、整理番号が10番台だったので「もしかして最前いけるかも?!」なんて期待してたら、実際にはFC会員とぴあのスーパーリザーブのチケット購入者が優先入場でガックリ(^^;
でも開場時間に間に合わない人もいるから意外と早く入れて、真ん中より少し前あたりの位置をキープ。

客層はやはり女性が多いが、想像してたより男性もいたな。
30代中~後半の年齢層が一番多かったと思うけど、昔よく見かけた「追っかけ」の女性の姿もありましたねぇ。(笑)

場内ではSEにレピッシュの歴代の曲のイントロや間奏部分をつなげたものが流れ、
定刻の19時を10分ほど過ぎたところで照明暗転。
メンバーがステージに現れると、客が一気に前へ押し寄せる。
1曲目は『美代ちゃんの×××』!
みんなジャンプしながら押してくるもんだから、気が付けば先ほどより前の方に押し出されて、メンバーがよく見える見える!

そして『COMPLEX』、『ガンジー』と続いて、私もトビウオのように飛び跳ねてノリまくり。

久々に見る生のメンバーだが、驚くほど昔と変わってないのね。
40代のMAGUMIも狂市も、30代後半のTatsuも、全然老けてないからビックリした。
ただ1つ、マグミがうしろを向いたときの後頭部だけが大きく変わっていたが・・・。

中盤から後半にかけては、現さんの曲オンパレード!(以下、曲順不同で)
『プレゼント』、『おやすみ』、『満員電車は故郷をめざす』、『パーティー』、『ハーメルン』、『水溶性』・・・特に『プレゼント』を演ってくれたのは嬉しかったなぁ。
現さんのパートはサポートメンバーの増井さんがキーボードを弾いてたけど、やっぱり現さんの音が聴きたかった。。
マグミも「現ちゃんがいたらほんまよかったのにねぇ・・・ま、その分サービスするけん(笑)」と言ってました。

ここで客の反応で非常に気になったことが。
『ハーメルン』と『パーティー』のときに、マグミがパントマイムみたいなことをするんやけど、そのとき必ず客の一部から笑いが起こるのね。
あれは客を笑わそうとしてるわけじゃなくて、曲の主人公になりきってるんだってことが分かんねぇのかなぁ(怒)
レピッシュは全盛期にファンを大事にしなかったから、質の悪い客がくっついて来ちゃったんだよな、残念なことに。

他に演奏した曲は、覚えてる限りで(曲順不同)
『タンポポ』、『Good dog』、『イージンサン』、『LAULA』、『Mad Girl』、『胡蝶の夢』、『CONTROL』、『カ・ラ・ダ』、『Magic Blue Case』、『KU-MA-MO-TO』、『アニマル・ビート』他2曲。

どの曲やったか忘れたけど、マグミが客席にダイブ!
それがもう目の前だったもんだから、触ろうと手を伸ばしたら、マグミはまるでスーパーマンが飛んでるときのようなポーズで手と足をピーンと伸ばし、目を真っ直ぐ前方に見据えて、「このままみんなの手でうしろの方まで送れ」という無言のサイン。
それで私の真上を通過し(ヒャ~まさか裸のマグミの体に触ることになるとは思わんかったわ)、そして客席の最後方まで送られたあとはUターンしてまたステージに向かって送られるという(その間マグミはずっとスーパーマンスタイル。) 、楽しい一場面がありました。
客席後方から戻ってくるときにも私の上を通過したので、計2回触ったわけですが(笑)、マグミって細くて肌がキレイだったわー。
贅肉なんて全然ついてない!
(でもMCで本人曰く「これが夜中の2時頃になるとだんだん腹が出てくる」とのことだったが。)

でね、そのときマグミの股間を触ろうと思えば余裕で触れたのよ。
でもねー、普段チンコネタ連発の私やのに、なぜか「ここで股間をワシ掴みにするのは失礼だ」という妙な理性が働いてしまって、そこだけは触らんかったんよねぇ。
胸、腹・・・と触って、そのあと“秘境”は避けて足を触った。
なんでかねー、ああいうときは触れんもんやね。
っつーか、いるのか?!ワシ掴みにした奴!!

一番笑ったのはメンバー紹介のとき。
マグミが狂市のことを「世界最強の男!」と言おうとして、
間違って「世界最小の男!」と噛んでいた。(笑)
(「一番噛んだらいけんところで・・・」とマグミが照れ笑いしてたら、狂市の顔も笑ってたわ。)

2回目のアンコールでは、マグミが「スペシャルな友達が来てくれています」というので、誰かと思ったら、
「東京スカパラダイスオーケストラ!」
の声と共にスカパラのホーンセクション5人がステージに登場!
左からナーゴ、北原、冷牟田、ガモウ、谷中と横一列に並ぶ姿に、客席はまたもや押し合いへし合いのヒートアップ状態に。
そしてメジャーデビュー曲『パヤパヤ』が、彼らのホーンと一緒に演奏された。

最後にマグミは「今後(の予定)は何も決まっとらんけど、みんなの気持ちは伝わったから。」みたいなことを言ってステージを去って行きました。

時計を見ると21時30分。
アップテンポの曲はどれも盛り上がったけど、中でも特にモーレツな盛り上がりを見せたのはオープニングの『美代ちゃん』、『Magic Blue Case』、『KU-MA-MO-TO』の3曲だったかな。
久々に聴く曲も多かったけど、やっぱり歌詞って結構覚えてるもんやね。
当時は聴きまくったからなぁ。

21日の東京のライブには現さんも出演する方向だそうですが、腰痛の治療に専念してもらって、いつかまた是非現さんのいるレピッシュを観たいです。

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