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2007.12.05

LINKIN PARK ライヴ in大阪 2007.11.27

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リンキン・パーク JAPAN TOUR 2007 大阪でのライヴを観に行った。
(11月27日 大阪市中央体育館)

いやー、LINKIN PARKには何の罪もないねんけどね、NINの来日時にはあんなにスラスラと6回分のライブレポを書けたのに、やはり思い入れの無いバンドやと筆が進まんもんやなぁ・・・(^^;

そもそも曲もほとんど知らんのに何で観に行ったかというと、仕事でストレスが頂点に達してたので、パーッとノレそうなライヴはないかと思っているときに彼らが目に入ったと。
NINの『Wish』のカバーもやってるしね。
まぁ観て損はないやろうという感じで。

会場である大阪市中央体育館は、数年前にボクシングの辰吉の試合を見に行ったことがあるけど、コンサートが行なわれるのは珍しい会場。
形としては大阪城ホールにちょっと似てるかな。

18時30分、まずはオープングアクトのライヴからスタート。

【YELLOW CARD】
このバンドの存在自体全く知らんかってんけど、無理やり例えるとしたら
GREENDAYっぽい感じかな?
オープニングアクトっていうのはそもそもメインが登場するまでにその場を温めておく的な役割があると思うので、そういう意味でもこのバンドは良かったと思う。
曲なんか知らなくてもストレートにノリやすい曲調やし。
途中でVocalがバイオリンのショーンって人を、
「He has Japanese. His mother was born in Japan.」
(彼には日本人の血が流れてるんだよ。彼のお母さんは日本で生まれたんだ。)
と紹介してました。
あまり顔を見てなかったけど、ハーフなんや。

19時6分か7分ぐらいに終了。

それから機材の入替えなどがあって、19時50分頃にようやくLINKIN登場。

【LINKIN PARK】
大阪はSOLD OUTだったのだが、発売から3週間くらい経ってeプラスのHPを見てたら、キャンセル分か何かしらんけどヒョコっと発売してて。
それで買った座席が「スタンドKブロック2列」。
アリーナの1列目とステージのちょうど間ぐらいのほとんど真横に近い位置から見るような席でした。
ステージに近いっちゃ近いんやけど、個人的には正面からステージ全体を見るのがベストだと思うので、ちょっと複雑な心境。
まぁその分、オープニングで幕がかかっている間にメンバーがステージに現れてスタンバってるところとか丸見えだったので、別の意味で興味深かったけど。

アリーナはオールスタンディングやってんけど、上から見てたら客のノリが凄かったね。
この日は「ジャンプ、モッシュ、ダイブ禁止!」という警告が出されてたけど、
それでオールスタンディングにするのはおかしいやろ。

曲は私、『Numb』とかしか知らんので、他にどういう曲をやったのか全然わかりません。(爆)
ズボリ!全体的に曲が好みかどうかと問われると・・・うーむ(^^;
これはもう単に好みの問題なので、LINKINが悪いわけではないねんけど。
熱狂しまくってる観客を見ながら、「これがウケるんやったら、NINは何でもっとウケへんのやろか?」って、ずっと考えてしまったり。
でもこういうのが今の子らにはウケるんやなぁ。
私にはLINKINのほうがコアな感じに聴こえたりすんねんけど・・・。

でもこのライヴに行く前にMTVで彼らの特集をやっててんけど、それを見ると音楽に真摯に取り組んでるってのは伝わってきたので、バンドに対する悪印象は無いけどね。

客席からは「チェスター!」っていう声がよくかかってたな。
でもそのチェスター、爽やかな白のシャツで歌ってたのに、アンコールでシャツを脱いだら、背中一面にモンモン(死語)が入っててビックリ。
おぬし、堅気じゃないな。

そして何と言ってもこのギターの人。
↓↓↓

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まるでチャールズ・マンソンみたい(爆)
↓↓↓

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私も長いことロック好きやけど、こないギター弾いてる姿が似合わん人、久々に見た気がするわ。
だってステージではこの髪型の上から、デカいヘッドホンして弾いてるんやで?
なんか「女にモテたくてギターを始めた元ホームレスのおっさん」みたいな。
でもライヴの最後には客席に何度も手を振って、おじぎしたりしてたので、本当はエエ人なんかもしれんけど(笑)

チェスターとシノダはんは曲が終わるたびによく「おおきに!」とか「まいど、おーきに!」と日本語で言うてました。
('05のサマソニでトレントが「おーきに」って言うたことを思い出すわ。)

終了したのは21時20分ぐらいやったかな?
実はライヴ中盤からステージ左奥の扉が全開になってて、灯りがこうこうと点いてて、スタッフが出入りする姿とかが丸見えで気が散ってしゃぁなかったのね。
でもその扉全開のおかげで、ライヴが終わって客電がついて客が「ウォーッ!」って歓声を上げてたときに、メンバーがスタッフにタオルを肩にかけられて楽屋に去っていく姿がずっと(私サイドの席から)見えてて。
あの歓声はメンバーにも確実に届いてたと思うし、その光景が「あぁロックだわ・・・」って感じで印象的だったっス。

さて今年のライブはこれで終わり・・・のはずやってんけど、その後思いがけずイギリスの某バンドのライヴを観に行くことに。
また後日レポUPします。

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