« 新宿中村屋本店の苺大福 | トップページ | 武田真治×ピストルバルブ共演! 『タナゴコロータスLive』 »

2009.03.21

水戸華之介 不死鳥 ROUND 6

Imo_mito_hananosuke

3月7日(土)元アンジーのヴォーカリスト水戸華之介のライヴに行ってきた。
(@Shibuya O-WEST 19時開演)

アンジーはレピッシュとともに大好きなバンドだった。
1992年5月2日に日比谷野音で行われた解散ライヴにも行ったほど。
それにやまちゃんに借りたドラクエの勇者を『みとっち』と名付けるくらい
好きだった。

アンジー解散後は、一度再結成ライヴに行ったが、
その後水戸さんが病気になり活動休止が伝えられてからは
情報を得る機会もなくなってしまった。

だが3/7に東京に行くにあたり、昼間のお笑いライブだけじゃなくて
夜にも何かないかなぁと探していたら、このライヴを見つけた。
しかもゲストがMAGUMIと杉本恭一!
偶然にしてはあまりにドンピシャすぎて、これはもう運命としか思えんかったね。

会場のShibuya O-WESTに、開演10分くらい前に到着すると、
予想以上のお客の入りで満員状態だったcoldsweats02
しかしここはコインロッカーの数が異様に少ない。
当然空きは無く、満員のオールスタンディングで
コートと重いバッグを足元に置いて見るのは実にうっとおしいもんやでdash

ライヴがスタートすると、まず水戸さん以外のメンバーが出てきて演奏。
ベースは筋肉少女帯の内田雄一郎だ。
そしてステージ後方の大きなスクリーンに、水戸さんが廊下で?
タバコを吸ってる姿が映し出される。
そこからステージに向かうまでをカメラが追う形。
ありがちと言えばありがちだけど、これがまたカッコ良かったconfident

曲は・・・水戸さんがソロになってからのアルバムは聴いてなかったもんで
分かりません。スンマソンm(_ _)m
ただアンジーの頃の『祈り』『ミミズ』『でくのぼう』『徘徊(ライオンのうた)』
『ラクダのきみは砂漠のマドンナ』なども演奏されて嬉しかったーshine
もう何年も聴いてなかったけど、あの頃大好きだった曲というのは
覚えてるもんやね。
「埋めろぉお!埋めろぉお!」って、腕振り上げて歌ってしまったわcoldsweats01

ライヴ中盤、ゲストのマグミと狂市が登場note
この日の狂市は白のジャケット、黒のグラサン。
ほかにホーンのゲストも2人出て、ステージ上が結構な人数になったせいか
派手に動き回ることはなかったが、やっぱしカッコイイheart
ここで一緒に『でくのぼう』を演奏したんやったかな。
そのあと何とレピッシュの『リックサック』も共演bell
水戸さんとマグミが何度も嬉しそうに肩を組んでいたのが印象的でした。

それから、故・上田現氏が水戸さんに提供した曲『そういうメルヘン』
演奏されました。
現さんらしいレゲエ調の曲でした。
・・・ってか今、「故」って書いただけでちょっと泣けてきた私weep
現さん亡くなって1年経つねんな。。
未だに信じられないというか、信じてないからなぁ、、、私の中では。

後半、というかアンコールやったかな、
アンジーのメジャーデビューアルバム『溢れる人々』に収録されている
『夜の行進』が演奏されて、めちゃくちゃジーンときたわ~。
この歌詞大好きやねん。

【アンジー/夜の行進】
↓↓↓

ブースカのスカート姿・・・懐かしすぎる。
そして中谷ブースカとお笑い芸人の増谷キートンが似てると思うのは
きっと私だけではないはずだ(笑)

全部で約2時間のライヴ。
『闇』の部分も見せつつ、でも前へ進んでいこうとする強さと温かさを
曲を通して再認識させてくれたライヴでしたcrown
水戸さん、お体に気を付けて、これからの活動も楽しみにしていますnotes

※只今のBGM:アンジー『溢れる人々』

|

« 新宿中村屋本店の苺大福 | トップページ | 武田真治×ピストルバルブ共演! 『タナゴコロータスLive』 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 新宿中村屋本店の苺大福 | トップページ | 武田真治×ピストルバルブ共演! 『タナゴコロータスLive』 »