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2009.04.01

津軽三味線 吉田兄弟 10周年記念コンサート『いぶき』

Imo_yoshida_kyoudai

3月28日(土) 吉田兄弟のデビュー10周年記念スペシャル全国ツアー2009
「いぶき」 を観に行きました。
(@梅田芸術ホール)

前々から観たいと思ってたんよー。吉田兄弟。
だって津軽三味線ってロックを感じひん?ワシだけか?

10年以上前にイエモンのツアー見に青森に行ったときに、
津軽三味線の演奏をやってるお店を探してわざわざ食べに行ったのを思い出すわぁ。

で、吉田兄弟。
実際コンサートを見たら、弾き方がめちゃカッコイイhappy02
チョッパーベース弾いてるみたいなgood
見てるあいだ、ずーっと「ワシも津軽三味線弾きてぇ~~!」って思ってました。

演奏はバンド編成になってて、
吉田兄弟の曲を数多く手がけているというキーボードの人と、
ドラム、ベース、ギター、尺八。
(尺八の人は吉田兄弟のデビュー当時からツアーに参加しているそうです)
そして『疾風』という津軽三味線の4人グループ。(うち1人は女性)

アップテンポの曲がほとんどで、静かめの曲は1曲ぐらいだったかな。

圧巻だったのは『津軽じょんがら節』。
これはバンドではなく二人の三味線だけで演奏。
「これぞ津軽三味線の醍醐味」という感じで素晴らしかったですbell
曲紹介のときにお兄さんのほうが、
「三味線のコンクールでは『津軽じょんがら節』を演奏する人が多いですが、
この曲は大まかなメロディーとリズムがあるだけなので、
100人いれば100通りの津軽じょんがら節があります。
僕たちもこの曲を通して『作曲』を学びました。」とのことでした。
知らなんだー。
(彼らは5歳のときから津軽三味線を習っていたそうです。)

前半1時間、その後20分間の休憩をはさんで後半が1時間15分ほどありました。
アンコールではボサノバ調の曲を演奏して、これがまた良かった。
客席みんな手拍子して、立ってノリノリのお客さんも多かったですよ。

ちなみに会場の梅田芸術ホールは、以前『劇場飛天』という名前だった所。
客席は3階まであり、1900席以上ありますが即日SOLD OUTでした。
(10分ぐらいで売り切れたと思う。私の席は1階のほぼ一番うしろでした。)
夫婦で来ているお年寄り等、客の年齢層は全体的に高めでしたが、
中には若い女の子同士や親子で来てる人もいて、
色んな年代に支持されるって強いなぁと思いました。

◆津軽三味線 吉田兄弟 10周年記念スペシャル全国ツアー2009「いぶき」 ◆
出演:吉田兄弟、井上鑑、仙波清彦、山崎箜山、小倉博和、井上富雄、疾風

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