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2009.10.31

TOKIO LIVE TOUR OVER 30's WORLD @大阪城ホール

Imo_tokio_over30_2

10月1日(木) TOKIOのライヴに行ってきた。
(@大阪城ホール 18時30分開演)

長瀬が昨年30歳になったことでメンバー全員30代になったTOKIO。

そこで『OVER 30's WORLD』というツアータイトルが付けられたのだと思うが、
TOKIOの言う「30代が見せる世界」とはどういうものなのか。
「落ち着いた」という意味か、それとも「30過ぎてもハジけてる」という意味か。
おそらく前者のほうだろうなという予想の下、会場へと向かった。

これまで土日祝の開催であったコンサートが、
今回初めて大阪2日間とも「平日」というのにのまず驚かされたっけ。
大人の普通のコンサートの開催と同じような感覚っていうの?
ジャニーズでは結構異例ちゃうかと思うんやけど。
(それだけファンの年齢層が上がって、お子ちゃまのファンが少なくなったってことやろな)

いつもFCでチケットを取るのだが、今回は久しぶりのアリーナ席shine
前から15列目ぐらいだったかな。

そのアリーナに、ジャニーズならいつもステージが前方・中央・後方、と3つあって、
「どこの席からもメンバーを近くに見ることができる」というエンターテイメント性があるんやけど、この日はステージが前方に1つしかなかった。
これは「メンバーがあちこちに動き回ることがない」ということを意味するわけで、
これにもかなり衝撃を受けたわ。
ほんとに普通のコンサートと同じスタイルになってました。

平日の2daysとなると、お客の入りもちょっと心配しとってんけど、
2日目のこの日は大入り満員。
確かに客の年齢層は高かったけど(笑)

1曲目は、何やったかなぁ・・・うわーマジで忘れてもうたsweat01
新旧織り交ぜた構成で、『明日を目指して!』のカップリング曲『Save As...』を演ってくれたのはメチャクチャ嬉しかったconfident
あと『WATER LIGHT』とかも演ってくれたしnote

TOKIO5人のほかに、ホーンセクションとパーカッション、キーボード(この人はアルバム制作などにも関わっている、通称“ジャンボ”と呼ばれている男性)という構成。
ここ数年はだいたいこの構成かな。
たまにストリングスが加わるときもあったかもしれないけど。

長瀬はずっとギターを持った状態で歌っていて、
唯一ハンドマイクで歌ったのが『雨傘』だった。

この曲がモーレツに好きな私は、CDを聴く限り難易度が高そうなこの曲を
ライブでどのように演奏するのか楽しみにしてたんよね。
実際、CDに劣ることのない見事な演奏で感激でしたgood
長瀬は高音が出し辛そうやったけど、それはご愛嬌ってことでbleah

でも『雨傘』以外の全曲を長瀬がギターを弾きながら歌うことによって
動きがなくなってしまい、
「落ち着くにはまだ早いんじゃないか?」と思ってしまったのも事実。

ファンになって約9年経つが、最初の数年は長瀬が走り回って、飛んだり転げたりしながら歌い、メンバー全員のソロコーナーもあり、更にはダンスコーナーもあったんよねぇ。
その頃のライヴが懐かしいなぁなんてちょっぴり思いました。

でもTOKIOはほんと曲が良い!
シングルだけじゃなく、CDのカップリング曲がめちゃくちゃ良かったりするので、
いつかカップリングとアルバムの名曲集みたいなライヴが見れたらいいなheart

ちなみに上の写真は、先日届いたFC会報に載っていた、
FC会員が書いたリーダーの似顔絵。
これを見たときのリーダーの気持やいかに・・・coldsweats01

でもこの日のライヴのリーダーって、まさにこんな感じやってん。ソックリ(笑)

Imo_tokio_over30

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