« 2010 季節限定ラミー解禁! | トップページ | 東大寺戒壇院と正倉院 »

2010.11.03

第62回 正倉院展 奈良国立博物館

Nara10311

2010年10月31日(日)奈良国立博物館で開催されている『正倉院展』を見に行った。

毎年秋のこの時季にやってるみたいやねんけど、
今年の開催期間は、10/23(土)~11/11(木)の20日間。
いつもより数日間長い開催らしい。

入場者数がとにかく半端なく多いというのを毎年ニュースで見てたので、
並んでまで行く気はなかってんけど、
招待券をもらったので、ほなまぁ1回ぐらい行っとこかと。

いつも停める大きな駐車場(約250台収容)に車を入れると、
まだ8時半にもなってないのに、あと10数台しか空きがない状態。
あやうく満車のとこやったsweat01正倉院展の威力、恐るべしimpact

で、奈良国立博物館の開館が9時なんやけど、
私は8時40分に列に並んで、入場できたのが9時20分頃。
ちなみに9時の時点ですでに「120分待ち」の看板が立ってました(爆)

中に入ってからも大混雑dash
特に今回の一番の目玉である
「螺鈿紫檀五絃琵琶(らでんしたんのごげんびわ)」は、
ショーケースの最前で見るために、さらに40分も列に並ばないといけない始末。
↓↓↓ (中は写真撮影禁止なので、これはチラシに載ってる写真)

Nara10312

ただし、最前列でなくても、2メートルちょい位?の距離から見ることが出来るので、私は列には並ばずに見ました。
(琵琶の表も裏も、ちゃんと見れるよー。)
確かに綺麗でした。

聖武天皇や光明皇后ゆかりの宝物や、
東大寺の法会に使用されたとされる品物など、71点が展示されてました。

展示物は毎回違うらしいね。
1回展示されると、しばらくはお目見えしないらしい。
さきほどの螺鈿紫檀五絃琵琶も19年ぶりの展示とか。
あと初めて公開されるものも何点かあったわ。

しかし考えてみたら、これだけの宝物を所有していたということは、
それだけ贅沢をしていたという証しなわけで、
一般庶民からしたら「アホくさくて見てられるか!」て感じやけど、
とりあえず「芸術品」という目で見るようにしました。

でも人は多いし、なかなかどかへんヤツとかおるし、疲れるでー。
新聞などで写真で紹介されていた品物は一応ちゃんと見たけど、
さほど興味の湧くものでもなかったので、さっさと出てきました。
たぶん45分ぐらいしか居てなかったと思う(苦笑)

そのあとは9月にも入った『なら仏像館』へ。
(正倉院展のチケットで入場可能)
私は仏像館のほうが好きやなぁ。こっちのほうが落ち着くわ。
まぁでも9月にじっくり見たので、さらっと流す程度にして外へ。

11時前の時点で、待ち時間はこのようになってました。
↓↓↓

Nara10313


入場の列の近くに、奈良の名産品やイートインのコーナーがあって、
『平宗』の柿の葉ずしとか、そそられるものが色々売ってました。

そんな中で、以前から行きたいと思っていた『植村牧場』の店を発見!
ちょいと肌寒かったけど、濃厚なソフトクリーム(300円)を食べました☆
↓↓↓

Nara10314


思いのほか正倉院展を早く出たので、
そのあとは東大寺・大仏殿の西側にある戒壇院、
さらに北側にある正倉院へ。

正倉院は中には入れないので、外観だけの見学やけど。
正倉院展で展示されている宝物は普段、この高床式の建物の中で
保管されてるんやねぇ。
↓↓↓

Nara10319

正倉院展はあんなにアホほど人が来てたのに、
本物の正倉院を見に来てる人は少なかった。
雨が降ってきたからかも知れんけど。

正倉院・外観の見学については、宮内庁の正倉院HPをご覧ください。

|

« 2010 季節限定ラミー解禁! | トップページ | 東大寺戒壇院と正倉院 »

奈良」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 2010 季節限定ラミー解禁! | トップページ | 東大寺戒壇院と正倉院 »