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2012.04.10

ペルー、ブラジルの物価と両替

2012年3月16日~3月30日までの南米旅行中の
物価と両替について記しておきます。

私は某大手旅行会社のツアー参加で、
12泊15日の日程中は全食事付きでしたrestaurant
ただし海外旅行したことのある人は知ってると思うけど、
食事付きでもドリンク代はその都度自腹です。
日本のように水は付いてないからね。
(たまに食後のコーヒーor紅茶が付いてるお店もありましたが)

で、サンフランシスコ1泊、ペルー9泊、ブラジル2泊だったわけですが、
食事の際のドリンク代はいずれもUSドル払いでした。

ペルーはレストランにもよりますが、大体
水 2US$
インカコーラ 2~4US$
ジュース(オレンジ、マンゴー、スイカなど) 4~5US$
ビールやワインは飲まへんから忘れたけど、
同じグループで飲んでた人のは5~7US$ぐらいやったかなぁ。

で、リマやクスコの露店でお土産を買う場合も
たいていUSドルで支払えます。

クスコの露店では手編みのマフラーが1枚 10US$で、
同じグループの人は何枚か(あるいは何人かで)買って
1枚 8~9US$に負けてもらっていました。
私はリマからイカに向かう途中の民芸品店で
Tシャツを 7US$で買いました。

なので米ドル現金で1ドル札と5ドル札を多めに持っていくと良いですね。

でも中にはUSドルは受付けないというお店や
トイレチップに現地通貨が必要な場合もあるので、
リマ観光初日の夜にホテルの近くにあるスーパーに併設された両替所で
15US$をペルーの通貨に両替しました。

ペルーの通貨は「ヌエボ・ソル」で、
2012年3月18日現在 15US$=37.95ヌエボ・ソル
↑これじゃ分りにくいと思うけど、日本円に換算すると、
1ヌエボ・ソル=約33.6円なので、
だいたい1,300円ほどをソルに両替したことになります。

マチュピチュ村に宿泊した際、ホテルの近くの店で
ペットボトルの水(600mlぐらい)が 2ヌエボ・ソル だったので
日本円で約68円ぐらい。
(ただしお店によって少々値段が違うようです。
私が買ったお店は安いほうだったと思う)

トイレチップは1ヌエボ・ソル。

でも空港で売ってる品物はめっちゃ高いsign01

空港ではペットボトルの水が 5US$。(日本円で400円強!)
お土産もリマやマチュピチュ村・クスコで売ってた同じものや同等品が
3倍から5倍の値段で売られてましたから、
ちょっとしたお土産(高くないもの)は空港ではなく
観光途中に買っておいたほうがいいと思いますね。
※リマの空港はヌエボ・ソルとUSドルをごちゃまぜで支払いできるので、
帰国の際にソルが余っていた場合は空港で何か買うのもアリかも。

ブラジルでは2泊しましたが、現地通過への両替はしませんでした。

食事の際のドリンク代はUSドル払いで、値段はペルーと同じくらい。
ただお土産屋で買い物をしたら、ブラジルのお金でおつりが帰ってくるので、
あまりおつりの出ないUSドルの小額紙幣で支払うのが良いと思いますね。

※注
イグアスからリマに戻る国際線の空港(イグアス)で
ペットボトルの水(5US$)を買おうとしたところ、
店員に「日本のお金を持ってるか?」と、やたらしつこく聞かれました。
が、水1本に千円札や五千円札を出したら
ブラジル通貨でおつりが帰ってきてとんでもないことになるので
(←もうブラジルから出国するというのに!)、
絶対に日本円は渡さないようにしましょう。
これはブラジルの通貨にうとい観光客に対して
おつりをごまかそうとしている可能性があるからです。
(日本円の価値の高さを知っていて、日本円を欲しがっている?)

その店員の話す英語はほとんど聞き取れないほどのブラジル訛りで
(ブラジルの公用語はポルトガル語なので、正確にはポルトガル訛りか)、
私が「は?」という顔を繰り返したら、「Can you speak english?」と
言ってきたんやけど、その言葉自体も聞き取りづらい。
っちゅうかその言葉そっくりそのままオマエに返すわ!って感じ。
そんな状況の中で訳も分らず日本のお札を出して
おつりをブラジル通貨でどっさり返されても、
もうブラジルには戻ってこないし使い道がありません。
おつりをごまかされても、言葉が通じなさすぎて文句も言えない。
だから日本円のお札で支払わないように。
私は「USダラー!」と連呼してドルで支払いました。

今回の旅は、オプションの「イグアスの滝ボートツアー」(100US$)と、
もし高山病で現地の医者にかかるようなことがあった場合の
緊急費用も含めて、キャッシュで 390US$を持って行きました。

で、結局使ったのはオプションツアーの100US$と、
ドリンク代&お土産代 150US$のみ。
最初からお土産をあまり買わないつもりだったとはいえ、
同じツアーの7名中、ダントツで私がお金を使ってないと思われcoldsweats01
だって今まで海外旅行で高いものを買っても結局全く使ってなかったりするし、
今回はツアー代金だけでも目ん玉が飛び出るくらいの金額やったからさぁ。

それでも旅行前から「欲しい」と思っていた
アルパカの図柄入りマフラーを(15US$を13US$に値切り)
買うことが出来たので、それだけで満足なのでしたhappy01

ペルー(マチュピチュ、ナスカの地上絵など)、イグアスの滝の写真は
写真ブログImo Portfolioで公開中。
ぜひそちらもご覧くださいnote

・アルゼンチン側イグアスの滝観光に出入国書類は必要かについてはこちら
・ペルー、ブラジル旅行 3月の気候と服装と必需品についてはこちら
・ラン航空に実際乗ってみた感想はこちら



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