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2012.12.09

西国三十三所バスツアー 那智の滝編

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記事のUP順が前後しちゃいますが、
10月20日(土)西国三十三所めぐりのバスツアーで、
和歌山の青岸渡寺、熊野那智大社、那智の滝に行ってきましたbus

このツアー、阪急トラピックスやったかなぁ、
西国三十三所を何回かに分けて巡礼するもので、
全部に参加しなくても、1回だけの参加もできるねん。

すでに自分でいくつか周ってるけど、
自力で行くのが時間と距離的に難しそうなお寺もあって、
そういうところはツアーで行くのが良いかなと思い、
第一番札所である青岸渡寺(せいがんとじ)を訪れる回に参加しました。

いや~実際行ってみて、那智って遠いねんなと思ったね。
大阪から片道4時間以上かかったかな。

他の回は1日で複数のお寺を参拝するんやけど、
青岸渡寺の回は、青岸渡寺だけ!
そりゃ往復8時間以上もかかるんやから、1つしか周れんわな。

土曜出発とあってか、車内は満席。

添乗員さんだけでなく、西国三十三所の先立さんが同乗していて
(高齢の女性でした)、三十三所めぐりのルーツや、
ご朱印の意味などを車内で説明してくれるねん。

ほんでビックリしたのが、このツアーの特典として
般若心経の本が一人ずつに配られて、
行きのバスの中で全員で般若心経を唱えるという、
がっつり本格的なやつでしたcoldsweats02


往路のサービスエリアで、揚げ天を買い食い。

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それから梅干で有名な中田食品の工場見学。

・・・のはずが、この日は数ヶ月に1度しかないという休業日で、
工場は稼動していませんでした。
(一応上から誰も居ない工場内を見ましたが)


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その後、敷地内の直営店で、みなさんお買い物。

私は酸っぱいものと辛いものがダメなので、
梅干は基本食べられへんねんな。

なのでここで買い物する気は無かってんけど、
数多い種類の梅干の試食ができるようになってて、
「今一番売れ筋の、塩分の少ない梅干」と店員さんが推す
『しらら』という梅干を食べてみたら・・・

あんれまぁ、この私が食べられるくらい、酸っぱくないshine

で、まんまと買ってしまいました。


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紀州産南高梅 しらら 400g 1,680円


ちなみに結構大粒。
個数から換算すると1粒100円ぐらい(爆)
まぁ「酸っぱくない」と言いながらも、元々梅干が苦手なので、
私は1粒食べるのに3日かかりますけどもcoldsweats01


そしてさらには梅酒の試飲もできて、いくつか飲んでみてんけど、
店員さんイチオシの『樽』というのを飲んでみたら・・・

あかん、濃厚で美味すぎる!happy02

で、これまた購入。


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紀州南高完熟梅酒 樽 300ml 1,260円 (写真は720mlのもの)


まんまとお店の思うツボにハマってないか?ワシ(笑)

ちなみにこの『樽』という梅酒はアルコール分20度。
濃厚に感じるはずやわな。
買ったまま、まだ飲んでないけど、年末年始にじっくり味わいますわ。


ツアー代金には昼食のお弁当が含まれていて、
目的地までの移動に時間がかかるので車内で食べる方式。
期待してなかったけど、おかずも量も私には十分な内容でした。


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そしてようやく那智の滝に到着。

大きな石段を歩き進んでいくと滝の下に出るんやけど、
一番上の写真を見てもらったら分かるとおり、
昨年の台風被害の爪あと生々しく、重機で作業していました。

300円を払うと、ここよりも滝の近くまで行くことが出来、
延命の水というのもあるので、300円払って入りましたが、
写真撮ってもあまり変わらんかったし、別に入らんでもよかったかなsweat02

デジタル一眼レフD3100で撮影した那智の滝の写真はこちら


このあとはメインである青岸渡寺に向かいます。
(続く)


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