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2013.04.29

総持寺 年に一度の本尊御開扉

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4月20日(土) 西国三十三所の二十二番札所・総持寺で
年に一度のご本尊開扉を拝観しに行きましたtrain

阪急電車の総持寺駅から徒歩5分ほどのところにある総持寺。
うちから比較的近いのに、行くのは初めて。
というか、総持寺駅で降りること自体が初めてちゃうかな。

お寺の公式HPに記載してあるとおりの道順を進むと、
マンションの脇の細い道から山門?が見えて
「おぉっ」と思うシチュエーション。

総持寺のご本尊である千手千眼観世音菩薩像は
毎年4月中旬から下旬の1週間のみの御開扉なんですわ。

昨年行きそびれたので、今年はぜひ拝観するぞ!と
早くからメモっていたのでした。


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ご本尊さまは、亀の上に立っためずらしいお姿で、
お寺の方の説明によると、火災から逃れたそうで
下半身が黒く煤けたような感じになっていました。
内陣の、より近くで拝観できるので良かったです。

お堂の内部には丸山画伯が描いた三十三所本尊様の絵があり、
その足下には各札所の砂が安置されていて、
砂の上を(実際には座布団が敷いてありましたが)御参りすることによって
三十三所の巡拝と同じ功徳があると説かれているそうです。

実際、1つ1つの前で熱心に拝んでいる方が何人もいらして、
私はその方たちをどんどん抜かしてしまうという、
傍から見たら何とも信心の薄い人みたいになっちゃってましたがcoldsweats01

納経所でも西国三十三所めぐりをされてる方が
ご朱印を求めてはりました。


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