« 東京03単独ライブ 時間に解決させないで at サンケイホールブリーゼ | トップページ | 宮崎高千穂の旅2 高千穂牛レストラン和 »

2015.11.20

宮崎高千穂の旅1 たかちほスーパーカート

Imo_super1

2015年11月19日~21日、宮崎県の高千穂地方へ旅行しましたairplane

19日夜に宮崎入りし、宮崎駅前のホテルに宿泊。
翌20日朝8時40分発の高速バスで高千穂へbus
(宮崎-高千穂直通バスは普段は土日祝に運行されてるらしいねんけど、観光シーズンには毎日運行されているので、ネットでチェックしてみてくだされ。)

11時すぎに高千穂神社前で下車。
この日の宿泊先である『国民宿舎ホテル高千穂』までは徒歩5分。
バス停からまっすぐ進行方向に向かって歩けば左手に見えるので分かりやすいでっせ。

このホテルでは自転車貸出ありってHPに書いてあったから借りようと思ってたのに、フロントで聞いたら「有料の電動アシストサイクルが2台」とのこと。
無料の普通の自転車ちゃうんかい!
無料か有料かって旅行者にとっては割と大事なことだすねんけどbearing

このあとも感じたことやねんけど、宮崎県(というか高千穂)の観光って、「もっと丁寧に説明なり書くなりしといてよ~」と思うことがちょくちょくあるのよなぁ。
せっかく素晴らしい場所なのにもったいない。

まぁそれはさておき、荷物置いてまず向かったのは『たかちほスーパーカート』

高千穂バスターミナル前の『まちなか案内所』で位置を聞いて歩いて向かったら、ずーっと登り坂だった。
カンカン照りで暑いくらいの日やったからキツかったわぁ。
(案内所で「登り坂ですよ」の一言が無かったのも不親切やなぁと思う。)

Imo_super2

Imo_super3

スーパーカートは環境整備費も含め大人1,300円。
高千穂鉄道の廃線跡を走る乗り物です。

私が乗った13時20分発のは待たずに乗れて、9人ほどの乗車やったかな。
(次の回は中国人満載の様子でした)

Imo_super4

トロッコ列車かと思いきや、そうではなくて、トラックの荷台を改造して客が乗れるようにしてあるんやな。

前後の運転席にはマニュアルのギアもあって明らかに車やねんけど、列車の線路の上を走る車っていうのは全国でも珍しいとのことでした。

Imo_super10

往復30分。
途中のトンネルでは天井にキレイな光が投影されたり、

Imo_super5

Imo_super6

旧天岩戸駅を通り過ぎ、高千穂橋梁の手前で風速を確認してから橋の中ほどで停車。
しばし写真タイムが設けられます。

Imo_super7

Imo_super8

るるぶには「停車中も身を乗り出してはいけない」と書いてあったけど、立ち上がるのはOKでしたよ。
(風が強いときにはアカンねやろうけど。というか風が強い場合は橋の上には行かずに引き返すそうです。)

運転手のおじさんがなぜかシャボン玉を作る。

Imo_super9

これがまた風景とマッチしてて意外と良いんだわ。

「1週間前は紅葉ピークですごくキレイだったんですよ。みなさん残念でした」だってcoldsweats01
そりゃ残念だ。紅葉ピークとにらんでこの日を選んで来たんやから。
でも晴天だったので文句ナシ^^

旧高千穂駅に戻り、少しだけ先のほうに見える車庫に行ってみると、当時走っていた車両が2台ありました。

Imo_super11

Imo_super12

みんな線路の上を歩いたり、旧駅の写真を撮ったりして楽しんでましたよ。

スーパーカートの次は高千穂牛が食べられるお店で昼食です。

|

« 東京03単独ライブ 時間に解決させないで at サンケイホールブリーゼ | トップページ | 宮崎高千穂の旅2 高千穂牛レストラン和 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 東京03単独ライブ 時間に解決させないで at サンケイホールブリーゼ | トップページ | 宮崎高千穂の旅2 高千穂牛レストラン和 »