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2016.05.04

平城京天平祭2016

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奈良の平城京跡で行われた平城京天平祭を見に行きました。

5月3日~5月5日までの3日間開催され、
私が行ったのは2日目の5月4日。

お目当ては東市西市ステージで行われる
国際交遊祭。(国内外の多彩な民族舞踊)

作にペルーの舞踊が見たくてね。

到着したのは朝11時前。

「かむなび」という、二胡とギターのユニットが演奏中。
ギターがGONTITIの奏でる音を思わせて、良かったです。

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っちゅうか、見てるのオッサンとかジジィばっかしやんけ(爆)


続いて、お目当てのペルー舞踊団

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何組か登場したけど、衣装もカワイイし音楽も良い!
最後にはステージ下に裸足のまま下りてきて全員で踊ってくれました。
ステップがすんごい独特でさぁ。
足さばきがむっちゃ早い!
なんかもう目が釘づけというか、真似したくて仕方なかったです。


続いてウズベキスタンダンス

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こちにも何組か登場したけど、手の動きが独特。
手首から先を曲げて、プルプルプルッて振るのね。
あと音楽がペルーのと違って、歌入りだった。


お次はブラジルのプロ歌手、クリス・マサイト

てっきり声量たっぷりに歌う男性歌手かと思ったら、女性だった。
しかもクレモンティーヌっぽいイメージの曲で。

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普段はこういう音楽全く聴かへんけど、
このときは結構心地よかったな。
ブラジルのプロ歌手といっても、
今は日本在住だそうで、
日本語を交えて曲紹介してました。


お次は、ザ華ルテット
中国楽器とフルスの演奏です。

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楊琴っていう楽器が珍しくてね。
客席から見るとオルガンのように見えるけど、150本の弦を2本の細い棒で叩いてメロディーを奏でてるらしい。
木琴とか鉄琴の、数が多い版か?
いかんせん楽器の全容と叩いてる手元が客席からは見えないもんでねぇ。

この日は風が強くて、楽器のセッティングしてるときにオルガンの人の楽譜が飛ばされそうになり、それを固定するのにやたら時間かかってたのが気になりましたdash


続くエレキ三味線とギターによるユニット、JK

この日初めて知った彼らですが、すごく良かったですgood

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ギターのKIKUさんが、イシバシ楽器のコンテストの、アンプラグド部門で優勝した人だそうで、指でタッピングしながら弾く奏法(分かりやすく言うと、押尾コータローさんのような弾き方っていうのかな)で、音がギターでありながらベースの役割も兼ねてる。
三味線は言わずもがなカッコ良いし、なんかロックよね。

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JKに続いて登場したのが凛ひとえ

メンバーが若くて、ドラムは女の子だったと思う。

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音的に好みじゃなかったので途中で失礼させていただきましたsweat01

カンカン照り、かつ強風の中2時間半ぐらい見てたかなcoldsweats01
ペルーの舞踊団とJK良かったから行った甲斐ありました。

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